SEOの向き不向き

「SEO」という言葉を多く耳にするようになった昨今ですが、中にはSEO対策をすれば、どのようなサイトであっても集客が見込めるといったような勘違いをしている人も少なくないようです。一口に「サイト」と言っても、実はSEOにも向き不向きがあるということを知っておくべきではないでしょうか。

SEO向でないサイトであったとしても対策ができないということではなく、やれる範囲が最低限決まってしまっているということです。SEO向でないサイトの例として「サービス」が一つあるでしょう。誕生日やクリスマスなどの際、恋人や家族に素敵な「体験」を贈ることのできるサービスなどは、なかなか「商品名」を具体的に検索することは困難と言えるでしょう。つまり、検索自体があまりされないという現象が起きてしまうでしょう。

しかし、場合によってはSEOが有効に働く事例もあるようです。これは例えば、成田空港と羽田空港の間をプライベートな手段で移動することができるサービスといったものがあるとした時、このサービス自体は周知されていなくても、成田から羽田への移動のニーズがあるため、検索キーワードが「成田空港 羽田空港」といった具合になるでしょう。

こういったキーワードで検索されることを予測し、サイトにそのキーワードをきちんと的確に設定することで立派なSEO対策ができるということになるでしょう。大切なのは、検索されるニーズがあるかということを考えてサイトを作っていくことでしょう。

【サイト作りの第1歩!】のトップに戻る