2020年5月26日

今後のSEO

投稿者: admin

2010年頃のSEOとは明らかに質が変わった現代のSEOですが、今後どのような点に注意し て施策を⽴てるべきなのでしょうか。私は海外のSEO担当者とも話す機会があるのです が、彼らに紹介してもらったのが、「SEOの成功要因」という題の表でした。それによれ ば、SEOはコンテンツ、構造、HTML、信頼性、リンク、ユーザーの6つに分けられるのだ そうです。コンテンツの重要性については最近どこでも⾔われていますが、改めて私も強 調しておきたいと思います。海外では「コンテンツこそ王様だ」と⾔われてきましたが、 その傾向は依然続いています。特にコピーコンテンツは全く相⼿にされなくなりました。 しかし品質を客観的に評価するための明確な基準が無いことも確かで、グーグルもその点 は理解しています。敢えて基準を設けるとすれば、「ユーザーの満⾜度」ではないでしょ うか。ところでコンテンツの品質は⾼いのに、あまり評価されていないサイトが存在しま すが、何故でしょうか。そこでこそSEO技術者が求められるはずです。コンテンツの内容 は⾔葉を紡いで作りますが、この⾔葉が検索に合った⾔い回しでなければなりません。ダ イレクトに⾔えば、ユーザーが検索に使う⾔葉を⼊れる必要があるのです。またコンテン ツは新鮮さが求められます。ニュースサイトは当然として、⼀般的なサイトも更新を求め られるのです。ですから細⽬に更新し、その度にグーグルサーチコンソールのURL検査ツ ールを使ってインデックス登録すべきです。この時注意したいのは、コンテンツの⼀部を変えて更新を装う⾏為は意味が無いという点です。あくまでもクロールはHTMLを⾒ていま すから、そのHTMLの変化が⼩さければ無視されてしまいます。