2020年9月28日

コンテンツは鮮度も大事

投稿者: admin
以前は、個人的な意見の公開場所として使われていたブログも、最近は企業のプロモーションの一手法として、積極的に使用するケースが目立っています。そこで、ブログを有効に商品・サービスの販売につなげていけるような作成方法をご紹介します。結論からいうと、「ターゲット」を明確に想定し、読み手を意識した親切なコンテンツを作成することに尽きます。どうしても、Googleがどのように判断するか、など気にしてしまうものですが、検索ボリュームの多いクエリであっても、ターゲットに想定していない層の利用も十分あり得るでしょう。当然、ターゲットを考慮せず作成したコンテンツでは、評価もされません。ターゲットを考える場合、“個人向け”の商品であれば年齢・性別、“企業向け”であれば部門・役職など、さまざまな属性が考えられます。できれば事前に、既存顧客やアプローチしたい層へのヒアリングを行い、購買前の情報収集段階で抱えている“悩み”や“商品選定基準”などを洗い出しておくことをお勧めします。得た情報を分析し、ターゲットを明確にしておけば、使用しそうなクエリや検索に至った背景も推測でき、ユーザー目線のコンテンツが作成できます。集客ばかり念頭に置かず、「読者が満足するコンテンツはどういうものか?」や「コンテンツを見た後どのような行動をとるか?」まで考えて、ブログ運営に生かしましょう。ターゲット層が抱える悩みや疑問を解決するための検索クエリや、商品選定時に使用する検索クエリを推測しておくのも有効です。そのうえで、軸となるテーマを何にするか考えてコンテンツを作成していけば、さらに質の高いコンテンツとなるでしょう。ニッチなテーマで質の高いコンテンツが増え、その分野の専門家として知られるようになってきたら、徐々にテーマを広げていきましょう。そのうち想定していたターゲットと異なるユーザー層へも接点の場が拡大していくかもしれません。ただし、テーマを広げ過ぎたためメンテナンスが追い付かず、情報が陳腐化してしまったら、ユーザーはすぐ離れていってしまいます。コンテンツの鮮度も大事な質の一要素です。最初はあまりテーマを広げすぎず、ニッチなテーマから始めることをおすすめします。